2004/07/12

選挙

昨日は参議院選挙に行ってきました。赤ちゃんと哲史と3人で。
この日は午後から雷が。
「あ~これじゃ、きっとまた投票率落ちるね。」
哲史と私は、結構政治については話題にする。
私はわかる範囲でなのだけど。お互いに、関心がある。
「投票に行かない人は、何が起こっても文句言う資格ないよね。」
結果、今回も投票率は前回より1%も増えていなかった。

今、年金や多国籍軍などこんなにも身近な、わかりやすい問題が
起こっているのに、不思議だよ。どうして関心を持つ人が増えないのだろう?
個人的には、正直言って自民党はあまり好きではない。
かと言って、民主党にも私は思うところがある。
それは、自衛隊を軍隊とみとめようという流れを持っていること。
その点については哲史と相違がある。
自分でその考えを突き詰めるためにネット上で調べてみた。
理念なき改憲論より高次の現実主義を--「9条改憲論の研究」私はこう読んだ  (『論座』(朝日新聞社)2004年3月号184-191頁所収)  
ホームページ→http://www.asaho.com/index.html”平和憲法のメッセージ” 
自分の言葉にして、話し合うのは難しいけど。
思ったことを、誰かにちょっと話してみるだけでもいい。
政治の話なんて引かれちゃう…タブー。そういう空気って本来おかしいよね。
それは、初対面の人なんかに対しては不向きでしょうけど。
何か起こってから気づく、みたいなのでは遅いこともあると思うし、自分のこととして
できるだけ考えるようにしていきたいと思う。

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