2004/07/18

お食い初め

17日、生後113日目に舶人のお食い初めをしました。
お食い初めとは、子供が将来一生食べ物に困らないようにと、
赤ちゃんに食べ物を食べさせる(まねをする)儀式。
歴史はなかなか古いらしく、平安時代から行われている風習とのこと。
「真魚(まな)始め」、初めて箸を使うので「箸揃え」とも言うらしい。

こういう成長の節目を祝うお祝いごとって、小さい頃しかないものだし、
両親もよろこぶかなと思ってやることに。
(初孫だし、ね)夫の家族(お義父さん、お義母さんと妹さん)と私の父
(母は風邪で欠席)が参加。お義母さんの康子さんがお赤飯と鯛を持って
きてくれました。

哲史がお箸を持ってお吸い物を口につけると、かなり舶ちゃんは眉間に
シワをよせて「!??」と、未知の味にびっくりした様子でした。
メニューはお赤飯、お頭付きの鯛、野菜の煮物、黒豆、はまぐりの
お吸い物、 サラダ(?)でした。食器はレンタルです。
舶ちゃん、どうぞ健康で幸せな一生を送ってね!
市立保育園で保母さんをしている美恵ちゃんにも
舶人は沢山抱っこしてもらいました。

子育て話などで相談に乗ってもらったりして、楽しい一日でした!

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