2004/09/16

哲史

「結婚したらやっぱり、家族や子供のために仕事頑張らなきゃなあとか
決意っていうか、思ったりした?」
先日、哲史と、沖縄から出てきた人を含め高校時代の友人達と私、
4人で話していたとき。哲史は。
「え…別に(笑)。特にあんまり、考えなかったや。」

こういうとこがちょっと頼もしく思えました。
あんまり、気負いがない方が安心できるね。
妙に現実的なくせに、意外と時々天然っぽい。
他の友人から聞いたけど、哲史はわりと早めに結婚して家族を持ちたい
と考えてたらしいので、(式や挨拶が面倒とは思ってたらしいけど)
家庭を持つことが特別なことだとは思わないのかもしれない。
基本的に、幸せな人だからな。
…放っておけば勝手にニコニコ顔になるし。
そういうのに、私は救われてるところ、あるな。
どちらかといえば私は暗いし(笑)。本当、幸せにしてもらってるや。

もしこれ以上幸せがあるとしたら、気に入った絵を描けて
それで世の中に出ていけたら。
でもこの家族あってこその上に成り立つものなんだろうな。

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