2004/11/24

花束

昨日は結婚式からちょうど一年目の日でした。
夕方。
結婚式の記念日とかいうことは私はもう忘れていて、
フツーに、適当な晩ご飯を作っていた。
そしたら、突然哲史が帰ってきた。大きな花束…
いや、包みが普通?な花束を抱えて。
嬉しいけど、なんで普通な包み?
「結婚記念日なので部屋に飾りたいって言っちゃった。」
「なんだ、ラッピングして下さいって言えばいいのに。」
「よくわかんなくて。おめでとう~」「?おめでとう(笑)」
花束って、でも、もらってかなり嬉しいものだよね。
モノよりもその人の好意がそのまま現れているような気がして。
もちろん、モノでも嬉しいんだけど、心を明るく楽しくしてくれる
儚さが、好き。
別段気合入れてるわけじゃないけど、単純に、そうだ、
あげようかなって思ってくれたことが。
なのに私は適当晩ご飯作ってて、哲史はガッカリしたかなあ?
ごめんね。今日はとっても嬉しかったよ。

0 件のコメント: