2004/12/25

クリスマスへの思い入れ

今日は哲史のご両親と妹さんの美恵ちゃんが
クリスマスに舶ちゃんに会いに来てくれました。
写真に写っている、ハイチェアをプレゼントに買って頂きました。
テーブルに丁度の高さで、食卓に参加している雰囲気が出て
大満足。
小さいツリーを飾りました。お花も。
小さい頃から私、クリスマスが好きでした。
実家ではクリスマスになると、本物のもみの木のツリーを飾っていて、
朝になるとよく、朝日に輝くキラキラしたオーナメントに見とれていました。
クリスマスの魅力の一つはその幻想的な美しさにあるのかも。
オーナメントの中に、どうみても妖精で、帽子と上着は
サンタさんみたいなものがあって、サンタさんとは妖精の親玉なのかと
想像していました。
(今日、ネットで調べたらフィンランドの伝説とかが関係した飾りだった
みたい。)
そしてサンタは妖精なんだから見つからなくても当たり前なのだ、と
思ってました。
そしてある程度大きくなると(幼稚園くらい)、プレゼントを実際にくれるのは
親だけど、そのものにちょっとした魔法を添えてくれる、そういう存在だと
思ってました。
似たような感じで、プレゼントに魔法のステッキ(クリィミーマミの)をもらった時、
これはオモチャだけど、世界のどこかに本物の魔法のステッキは存在するに
違いない、とか思ってましたね。
真剣だったんですよ(笑)
そのようなドキドキする気持ちは今でも宝物というか、
褪せることはないです。
舶ちゃんとまた新たに楽しい思い出を作っていけるのが
楽しみだよ。

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